預金の金利

預金の金利とは、私達がお金を銀行などに預けると、そのお金が、銀行の仕事をして、銀行が私達お金を預けた人達に、預けたお金の他に、お礼として払ってくれる、お金のことをいいます。お金が銀行で働いて得た給料なのです。お金が銀行でする仕事は、事業を始めたいとか、いまの事業を大きくしたいが、お金が無くて出来ない人達に、貸すお金になるのです。事業家は、借りたお金で事業を起こし、拡張して収益を上げ,この利益の中から、銀行に借りたお金を返します。そのときにお礼として、別にお金・利息を払います。

銀行は、払ってくれた利息のなかから、銀行の経費を差引いて、残ったお金を、預金者に支払ってくれます。これが預金の金利です。

しかし預金者は、お金を借りたい事業家がどこにいるのか、いつお金が必要なのか解りません。たとえ見つけたとしても、長期間お金を預けるのだが、安全だろうかという心配も、あります。一方事業家も、お金を貸してそうくれそうな人が、どこに住んでいるのか、わかりません。その両者の仲立ちをして、この事業は心配ないと調べてから、銀行はお金を貸します。

現在、インターネットの普及には、目を見張るものがあります。商店でも、インターネットだけで取引をする、ネットショップが出来ました。銀行でも、ネット銀行が出来ました。それまでの、有店舗の銀行に比べて、サービはどうなのでしょうか、ネットショップと同じように無店舗です。この銀行のお金を預けたり、引出したりするのは、どうすればいいのでしょうか、

ネット銀行は預金金利が高いと、いわれていますが、どうしてなのでしょうか、日本と比べると、外国は金利が高いのですが、外貨預金はどしてなのでしょうか、そんなことを、お話します。